2013年11月2日土曜日

gnome3 default calendar

gnome3のデフォルトカレンダーをgoogle calendar に変更する方法が記載されていたサイト がどうも調子悪い様子だったので自分のメモ。
まずはdesktop launcherを作成
最後の "NoDisplay" はアプリケーションの一覧としてアイコンを表示するかの設定。
このファイルを $HOME/.local/share/applications/google-calendar.desktop として保存。さらに を作成し、$HOME/.local/share/applications/default.list として保存。
すると、 [規定のアプリケーション]が google calendar に設定できる。デスクトップを再起動してgnome shell の時計のドロップダウンから「カレンダーを開く」を選択してgoogle calendar が開く事を確認できればOK。

2013年7月17日水曜日

multiple ip address

centos 6.4で複数IPアドレスをNICに適応させる手順で
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0:0
のようなファイルを作成してサービス再起動して完了といかず、ハマったので手順をメモ。

どうも service network restart の再起動では ifcfg-eth0:0 というファイル名を拾ってくれない感じ。コマンドから

# ifup eth0:0 を実行すればIPが適応できるので設定ファイル上の問題は無さそうということでさらに調べていると

/etc/NetworkManager/dispatcher.d/00-aliases というようなスクリプトを準備するのが正しそうだったので下記スクリプトを適応して無事、複数IPアドレスをNICに適応することができました。

2013年7月4日木曜日

firefox nightly on linux

firefox の nightlyを試そうとすると現在利用している自分のprofile が危険なのでlinux で共存させる際のメモ。
firefox の起動時にprofileを選択可能にするためのオプション -p を指定して解凍した firefox nightly のパスを下記の様に指定する。
その前にメニュー編集ツールをインストールしておく。
yum -y install alacarte 

最新版のfirefoxを適応するたびにメニュー編集したくないのでリンクを作成しておく。
firefox nightly をダウンロードして、/opt/firefox-nightly に解凍してシンボリックリンクを作成。
ln -s firefox latest

メニュー編集でfirefox nightly のパスを指定して、-p 及び -no-remote オプションも付けておく。


2013年3月1日金曜日

dropbox in fedora

dropbox からのメッセージがあり、/etc/sysctl.conf に以下の設定を追加。

いつも設定方法を忘れてググることになるのでメモとして残しておく。


2012年10月26日金曜日

gnucash と yahoo finance quote その2

Yahoo Finance のページングが修正されたことで、今回のスクリプトも合わせて修正を行いました。50件以上の検索結果が存在するとページングされる仕様となっており、ページングのリンクの存在有無で判断することができそうです。

2012年10月24日水曜日

gnucash と yahoo finance quote

gnucashで株式のデータ取り込む際に今まで こちらのperlスクリプトを利用させていただいていたのですが、作者の方のgithubのサイトにもあるように Yahoo Financeの仕様が変更されたため、株価および投資信託の基準価格が取得できなくなって実は困ってました。
個人的な時間があったのと、折角ソースを公開して頂いているので早速修正に着手してみました。
githubから該当のプロジェクトをfork して何年ぶりかのperl コーディング。オブジェクト指向の記述に戸惑ったものの、perl のHTML scrap処理を調査しつつ修正。その時に参考にさせていただいたサイトは下記の通り。
対象となるページは
のように該当の証券コードをQueryStringとして付与すれば取得可能となっており、Scrape対象となる箇所のキーとなるhtml tag を検討すれば対応可能と考えていましたが、いくつか問題が発生しました。
  • Yahoo Financeでの証券コード検索は「部分一致」検索
証券コードを指定しても「部分一致」で検索されるため、証券コードを可能な限り特定する場合には「証券コード.取引所コードの頭文字(?名称不明。T:東証、O:大証、Q:JASDAQの存在を確認済み)」で指定できるようです。しかしどの証券コードがどの取引所に上場しているかの判断がつきません。存在しないコードは結果が戻らないので3種類全てでリクエストすれば解決できるかと思いましたが、
それぞれの証券コードに対して".T", ".O", ".Q" を付与した証券コードで実行した所、複数の証券所に上場している会社(例は任天堂。大阪と東京で扱われている。あまり良くわからないけど 「教えて! goo」をリンク)  が存在し、それぞれの証券コードに対するメインの証券所の確認は不可能と判断し、この方法も使えないと判断しました。


2012年6月10日日曜日

systemctl 新規登録

fedora16で利用してなかったので気が付かなかったのですが、deamon系の管理が変わったので新規登録できるまでかなり時間がかかってしまった。早速サンプルを。下記は新管理系ツール systemctl で jiraを自動起動する設定ファイルです。
 [Unit]
Description=Jira Bug Tracking System

[Service]
Type=simple
ExecStart=/opt/jira/bin/startup.sh
ExecStop=/opt/jira/bin/shutdown.sh
RemainAfterExit=yes
StandardOutput=syslog

[Install]
WantedBy=graphical.target
 全くSHELLスクリプトとは異なるのですが、出来た後は新管理系ツールのほうが楽になったように思います。

このファイルを
/usr/lib/systemd/system/jira.service
として保存し、rootユーザーで
systemctl enable jira.service
と登録します。すると
ln -s '/usr/lib/systemd/system/jira.service' '/etc/systemd/system/graphical.target.wants/jira.service
 と設定ファイルで[Install]セクションの"graphical.target"の所定ディレクトリへリンクが作成されます。これでPC起動時にjiraが自動起動出来るようになりました。

要注意ポイントは [Service] セクションの RemainAfterExit を yes に設定すること。そうしないと、設定した起動処理実施後、一緒に終了させられてしまいます。大抵、後から追加する設定は yes になりそうな気がしますけど。

ちなみに、マニュアル起動する時は
systemctl start jira.service
となるので以前のservice とはサービス名とコントロールコマンドの順番が逆になるのでなんかややこしいです。fedora17ではserviceコマンドも互換性のために残っています。chkconfig は適応範囲が限定されているようなので、乗り換えてしまったほうが良さそうです。

そのうち他のディストリビューションでもsystemctlに統合されていくのでしょうか?
参考ページ