2009年4月28日火曜日

業務アプリ

よく日本の業務アプリは自社向けのカスタマイズ度が高いと聞く。

うちの会社でもグループウェアを導入しているのですが、
見た感じ、自分だけかも知れないけど使いこなしてるとはいえないような。

もっと業務ベッタリのアプリだったら利用されるんだろうけど、そのようなものは今まで
少なくとも「良し」とはされて来なかった気がする。

でもそれってソフトウェアを売る立場の意見?
「内製化」が求められる今なら、すこぶるよい題材なのではないのか?
と考えると色々とやってみる価値はありそうだ。

スキルアップ→新技術の適応→業務効率UP→スキルアップとなれば
外注→値段をたたく→不便なアプリ→業務効率UPしない→値段をたたく
という今までの負のサイクルから脱出出きるはずだ。

そもそも日本って国はカレーしかり、ラーメンしかり、一旦自分の懐まで持ってきて
いじくり回して自分のものにしてしまうのが得意のはず。

出来合いの汎用過ぎるアプリでもいい所は学んで、自分のものとしてしまおう。
利自即利他、身近な人の業務を楽にすることから始めよう。

ま、最初からうまく行くはずもないし。