2008年12月31日水曜日

subversion+webdavのselinux on fedora10

subversion関係をインストールしておく。
  • yum install subversion
  • yum install mod_dav_svn
selinux設定変更
デフォールトではhttpdからの書き込みは出来ないので可能になるように設定
他のboolean設定は下記のような感じ適度にgrepして確認できます。
  • semanage boolean -l | grep http (要root権限)
  • getsebool -a | grep http
該当するディレクトリにcontextを設定
  • chcon -t public_content_rw_t /var/www/html/webdav/ -R
このままではrestoreconを実施したときにシステムデフォールトの/var/www/htmlの
設定で更新されてしまうので恒久的な設定になるように
を設定。確認のため
で"Verified"になればOK.

システムローカルの設定は
  • /etc/selinux/targeted/contexts/files/file_contexts.local
に保管される。

selinuxが稼働しているか
  • getenforce
  • sestatus
などで確認し"Enforcing"でなければ
  • setenforce 1
を設定し直して完了。

restoreconの利用

ls -l で確認できる限りrootで操作可能にファイルなのに
[Permission error]が発生した。
バックアップから取得してきたファイルだったのでselinuxの設定が生きている様子。

同じディレクトリのファイルと同じ設定にするには以下のコマンド

restorecon [file] コンテキストをファイルが配置してあるディレクトリと同じデフォルトの設定にする。


で解決。

2008年12月23日火曜日

eclipse ganymede subversive1222

12/22 1900のsubversiveを更新したら使えなくなった。
ワークスペースの.metadataディレクトリにある .bak_0.logファイルを確認すると、
"org.eclipse.team.svn.core.synchronize.UpdateSubscriber の変更セットを更新中" 中に内部エラーが発生しました。
java.lang.NoSuchMethodError: org.eclipse.team.svn.core.utility.FileUtility.isIgnored(Lorg/eclipse/core/resources/IResource;)Z


メソッドがない!ってどうしようもない・・・
「ヘルプ」-「ソフトウェア更新」-「インストール済みのソフトウェア」タブ 「構成を元に戻す」
でアップデート前に戻そうとしたけど、うまく行かず・・・

えらいクリスマスプレゼントもらっちゃいました。
会社の環境を(win XPだけど)更新するのはちょっと待っておこうっと。

12/31追記

workspace変更してsubversiveを再インストールしたら直った・・・
定期的にworkspaceのお掃除でもしないとダメなんですかね。

2008年12月3日水曜日

fedora10 eclipse

eclipse.orgのganymedeをfedora10で使っていると、コンテンツアシストやx-C x-Sで保存(emacsモード)しようとすると
フォーカスが?ずれてその後のキーボード入力をまったく受け付けてくれなくなってしまう。

fedora付属のeclipseを試すと若干いい感じになるけど、j2eeの開発環境(WTP)が揃えるのが大変そう…

ちょっと途方に暮れかけてたら、掲示板にネタがありました。

> 右クリックしてInput Methods > SCIM Input Method

これだけ。あーいつから初心者に戻ったんだろ。