2008年10月30日木曜日

推奨ブラウザとWeb標準

Google Chromeも登場して再び"ブラウザ戦争"とあおる記事もありますが、かつてのIE,netscapeによる主導権争い
(プロプライエタリ)とは違うようです。

・独自拡張よりもWeb標準(W3C準拠)
 IE8 では標準モード/互換モードがあるとか。

Acid2 Acid3 に合格した事(何点とったか)が話題になる(話題にしてる?)

IEがまだ80%以上を占めている現状ではまだまだ難しいところだと思いますが、
ブラウザの選択肢も広がって、テストも各ブラウザごとに実施するコストは減るだろうし
ユーザー、開発者双方によいことだと思います。

現在ある程度の規模のサイトでは「推奨ブラウザ」を表示するのが一般的になっているみたいですが
これからはW3C準拠のアイコンに置き換わっていくのでしょうか?

少なくともブラウザの数が増えて、一定の占有度になれば
「推奨ブラウザ」の対象数を増やさないといけないでしょうからテストのコストと見合わせて
妥協点を探るのか、もしくはサイトをW3C準拠させるのかの判断が今後発生するのでは
ないかと思っています。

今まで開発現場はブラウザ独自仕様にずいぶん悩まされてきたのでいくらかでも開発が楽になってほしいものです。

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