2007年5月30日水曜日

magnolia

wysiwygなCMSシステムmagnoliaが気になります。

私の関連プロジェクトでもデザインチーム、ユーザー、開発メンバーが
それぞれいるわけですが、
  1. ユーザーがデザインをレビューしてくれない
  2. デザインが出来上がるのが遅れる
  3. 開発が遅れる
  4. 時間がないのでやっとできたデザインをスクリプトレットで開発・・・
  5. ユーザーが最後になってデザイン変更を騒ぎ出す
  6. デザインチームはスクリプトレット化されたものを編集できない
という良くある騒ぎが「寅さん」の映画の如く毎回のように発生します。

「いい加減だれか気付よ!」となるところですが、ここは「言ったもん負け」の
ような社内の微妙な雰囲気が漂っているようです。

なんとかこの状況を打破するためにもお金をかけずになんとか知恵と工夫で
乗り切らなければいけない訳ですが、調べてみるといっぱいありすぎ!

掻い摘んで調べてみるも、独自DB(zope?)、PHP実装、ライセンス(GPL)などで
以後のメンテナンスが大変そうでほんとに「言ったもん負け」の世界。

やっぱ、現状の開発メンバー(javaベース)、社内認識(ライセンス問題)
メンテナンス性(DBは使い勝手の知ってるもの)で調べ直してやっとmagnolia
到達しました。

実はちょっと触ってみたのですが、良くできているものの、私のプロジェクトでの
3者関係にしっくりくる使い方とは難しいようです。というかしっかりビジネス分析
からしないとダメみたい。

結局magnolia内部でも利用されているJSR-170のjackrabbitmavenSCMとか利用
して自作したほうがいいような気がしてきました。

とりあえず、プレゼンですかね。

2007年5月16日水曜日

Commons Configuration DTD validate

Commons Configuration DTD バリデーション

  1. DocumentBuilderを生成する
  2. EntityResolverを作成してDTDファイルを指定(下記は無名クラスによる実装)
  3. setValidating(true)でvalidate実施を宣言
  4. load(aFileName)で読み込み処理実施


try {
Configuration xml = new XMLConfiguration();
DocumentBuilder builder = DocumentBuilderFactory.newInstance().newDocumentBuilder();
builder.setEntityResolver(new EntityResolver() {

public InputSource resolveEntity(String publicId, String systemId) throws SAXException, IOException {
if (systemId.endsWith("DTDファイル名")) {
Class clazz = getClass();
InputStream in = clazz.getResourceAsStream("/DTD ファイル名(FQDN) ");
if (in == null) {
logger.error(SystemLog.LEVEL_ERROR, clazz,
"Could not find [dtd]. ClassLoader is [" + clazz.getClassLoader() + "]");
return null;
} else {
return new InputSource(in);
}
}
return null;
}

});
xml.setDocumentBuilder(builder);
// Reload設定
xml.setReloadingStrategy(new FileChangedReloadingStrategy());
xml.setValidating(true);
xml.load(aFileName);
} catch (ConfigurationException e) {
logger.error("例外発生");
}
結果バリデートが可能になるのですが、DTDなので必要十分なチェックとはいかないようです。

2007年5月15日火曜日

BTS2.0

BTS2.0
もうそろそろこんな感じのバグトラッキングシステムができてもよい頃ではないかと。
  1. 足跡機能
  2. タギング
  3. 用語集との連携
  4. javadocとバグ報告のトラックバック?
  javadoc -> BTSのリンクはURIをコピペするだけでOKだけど、
  BTS->javadocはdoclet自作してしないとダメかな?
  javaソース上のバグのリンクから一度BTSにトラックバックURIを問い合わせてから実施?

  リファクタで該当のメソッドとかがなくなったらpermlinkじゃなくなっちゃうからSCM
  ともうまいこと連携できてないとダメだしなー。
  結構大変そうかも。
 

2007年5月14日月曜日

XMLコンソーシアム

小川浩氏の「Feed2.0 on Web2.0」が面白かった。
大抵のプレゼンはアカデミックな感想だったり、
実施した経験やノウハウの提供を目的としたものが多いような気がします。

それはそれで有意義なのですが、
現実のビジネスに基づいている進行形の内容だったので示唆に富んだ話でした。

野村直之氏の
「エンタープライズのプラットフォームとして台頭するSaaSとWeb2.0のビジネスモデル」
は今後のソフトウェアのあり方を考えさせられました。

私は単なるSIerの一人ですが「アウトソースした原価の積み上げのプライシング」原価=人件費というのはおかしいと思いますし。よい意味で現状が淘汰されることを期待したいです。

よいプログラマーに真っ当な報酬を。

2007年5月8日火曜日

db2 express-c


db2 "create db データベース名 using codeset ibm-943 territory jp"
db2 "create tablespace テーブルスペース名"
db2 "grant use of tablespace テーブルスペース名 to user ユーザー名"

※ アプリケーション強制切断
db2 "force application all"

<オペレーター作業>
テーブル構成作成
db2 -tvf dllファイル名